【アクション告知】

■ 
 霞ヶ関アクション (総がかり行動の毎月19日行動の終了後に官邸前抗議行動を開催します )
   日時:2月19日 13時頃から
      戦争させない・9条壊すな!総がかり行動集会・デモ2/19(日曜)参加に変更 (官邸前行動は中止
   場所:
日比谷野外大音楽堂

■ 日曜アクション (第2、4の日曜日開催) 
   日時: 2月26日 (16時~17時)
   場所: JR新宿東口 アルタ前広場 (街頭宣伝)

■ 第8回 新宿デモ開催
   (子どもを被ばくから守ろう! 住宅保障の継続を!) => 詳しくはここから
   日時: 3月4日(土曜) 1時~ アピール 2時~ デモ行進
   場所: JR新宿東口 アルタ前広場
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2016年4月11日月曜日

世界の物差しで福島原発事故を再定義する:「核と被ばくをなくす世界社会フォーラム2016」報告5。ギュルブズ「トルコからの報告:チェルノブイリ事故の記憶に突き動かされて」

《 チェルノブイリ原発事故が与えた衝撃
 チェルノブイリ原発から放出された放射能雲は、トルコの上空を通過した。事故の5日後に、黒海西部では通常の20倍の空間線量、トルコ西部のトラキアでは通常の1000倍の線量となった。東欧諸国の被害は報じられたが、トルコは、政府が正式な調査を許可しなかったためその被害の全貌が明らかになることはなかった。

黒海沿岸ではチェルノブイリ事故後に、がんなどを発症する人の数が激増し、人々は原発事故がもたらす帰結の恐ろしさを身をもって知ることになった。後になってわかったことだが、トルコ政府は事故の際に汚染された約5万トンの茶葉を、前年に収穫された茶葉と混ぜて市場に流通させていた。》(「原発をとめるアジアの人々」の「チェルノブイリ事故の記憶に突き動かされて」58頁)

http://www.hurights.or.jp/archives/newsletter/sectiion3/2014/01/post-231.html


■ 女性たちの参加ノーニュークス・アジアフォーラム通信No.128より) 

トルコから来日した「シノップ反原発プラットフォーム」のメディン・ギュルブズさんと「脱原発プロジェクト」のプルーナ・デミルジャンさんは、核と被ばくをなくす世界社会フォーラム2016」の分科会「原発を輸出しないで! 〜アジアの人びとの叫び」で、黒海沿岸に初めて建設されるシノップ原発()に反対する市民運動について、次の通り、スピーチしました。

「トルコからの報告」

 

) シノップ原発(->ウィキペディアの解説

シノップ原発とこれに反対する市民運動の写真一覧->こちら

◎ ニュース記事->シノップに原子力発電所はいらない

             シノップで4万人の叫びトルコ「緑の新聞」2015.4.25) 


             「【トルコ発】 原発道路、建設急ピッチ 安倍首相訪問後、法改正」
田中龍作ジャーナル

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