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告知  ★①波打ち際に足跡を残す」自主上映会&『311子ども甲状腺がん裁判』弁護団からの「甲状腺検査の現状解説」と参加者との対話 日時:10月17日(土)14時30分(開場)15時(開始)~17時 ★②官邸前抗議 10月19日(月)17時30分~18時15分  ★③新宿デモ 11月14日(土)場所:JR新宿駅東口駅前広場 13時~集会 14時デモスタート

2016年4月11日月曜日

世界の物差しで福島原発事故を再定義する:「核と被ばくをなくす世界社会フォーラム2016」報告8。王俊秀「台湾からの報告:第四原発の完全廃止をともにめざす」

《 毎年、大規模なデモ
 台湾では国民党軍事独裁の38年間におよぶ戒厳令の下、いっさい反対・批判の声をあげられない中で、3カ所(核一=金山、核二=国聖、核三=馬鞍山)に二基ずつ計六基の原発が建設された。

87年に戒厳令が解除され、民主化闘争が高揚していったが、その大きな軸が核四反対運動であった。台湾環境保護連盟など多くの団体によって、毎年一万人規模のデモが行われた。》(「原発をとめるアジアの人々」の「第四原発の完全廃止をともにめざす」88頁)

http://blog.livedoor.jp/v_w/archives/24545062.html

映画「こんにちは貢寮」



台湾から来日した国立清華大学社会学研究所教授、「台湾環境保護連盟」の王俊秀さんは、「核と被ばくをなくす世界社会フォーラム2016」の分科会「原発を輸出しないで! 〜アジアの人びとの叫び」で、第四原発(※)に反対し続けてきた市民運動について、次の通り、スピーチしました。

「台湾からの報告」


(※) 第四原発(ウィキペディアの解説)

◎ニュース記事->台湾が第4原発の建設を凍結、住民が反原発の大規模デモ

◎第四原発建設に反対する市民運動の写真一覧->こちら

             
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