【アクション告知】

■ 官邸前アクション (毎月19日を予定)
   日時: 1月19日 (1月22日の裁判支援があるため中止)
  (子ども脱被ばく裁判 口頭弁論(福島地裁) 1月22日

■ 新宿アクション (第4の土曜日開催)
   日時: 1月27日 16時00分~(約1時間) 
   場所:JR東口 アルタ前広場
   内容:街頭宣伝

■ 学習会
   日時:2月25日 13時30分~17時
   場所:渋谷 光塾
   内容:臨床医が語る、原発事故からの7年 - 子どもの甲状せんがんは?健康被害は?
      さよなら孤独、気立てのよい喜怒哀楽の法、チェルノブイリ法日本版制定への道
   講師:牛山元美さん(内科医)、柳原敏夫さん(弁護士)

2012年12月14日金曜日

【中間報告1】12.4衆議院議員候補者に宛てた史上最悪の人災から「子どもたちの命を守る」と公約するかどうかについての質問状の回答(東京8区山本太郎候補)

【速報】12.4各政党と候補者に宛てた質問状:史上最悪の人災から「子どもたちの命を守る」と公約するかどうか
に対して、 12月14日、東京8区 山本太郎候補から以下の回答がありましたので、紹介します。

今回の総選挙の候補者の中で、初めて、子どもの避難の肯定を正面から公約として掲げました。


1、年間5msv以上の地域の疎開

はい


2、年間1mSv以上の地域の疎開

はい

コメント

子どもの疎開は当然である。
世界中どこを探しても原発事故で汚染された地域に子どもを「安全」と住まわせる狂人国家があると言うのか。
ウクライナでは年一ミリの地域に住む子どもたちにも健康被害が生まれている。
食品による内部被曝だ。
食品の安全基準値も大幅に見直さなければ大変な事になる。
福島に限らず、東日本の数値の高い場所に住む子どもたちの移動を急がねばならない。
子どもを守れぬ国に未来はない。

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