【アクション告知】

■ 官邸前アクション (毎月19日を予定)
   日時: 1月19日 (1月22日の裁判支援があるため中止)
  (子ども脱被ばく裁判 口頭弁論(福島地裁) 1月22日

■ 新宿アクション (第4の土曜日開催)
   日時: 1月27日 16時00分~(約1時間) 
   場所:JR東口 アルタ前広場
   内容:街頭宣伝

■ 学習会
   日時:2月25日 13時30分~17時
   場所:渋谷 光塾
   内容:臨床医が語る、原発事故からの7年 - 子どもの甲状せんがんは?健康被害は?
      さよなら孤独、気立てのよい喜怒哀楽の法、チェルノブイリ法日本版制定への道
   講師:牛山元美さん(内科医)、柳原敏夫さん(弁護士)

2012年12月10日月曜日

【中間報告4】12.4各政党に宛てた史上最悪の人災から「子どもたちの命を守る」と公約するかどうかについての質問状の回答(社民党)

各政党の回答の一覧は->こちら
 
【速報】12.4各政党と候補者に宛てた質問状:史上最悪の人災から「子どもたちの命を守る」と公約するかどうか
に対して、 12月10日、社民党から以下の回答(メール)がありましたので、紹介します。

  ******************************

To: <sokai@song-deborah.com>
Subject: アンケートへの回答←社民党政審


ふくしま集団疎開裁判弁護団 御中

                子ども支援に関するアンケートへの回答

                                                                  社会民主党

1、年間5msv以上の地域の疎開

はい


2、年間1mSv以上の地域の疎開

はい

コメント

50mSv で区切った帰還困難区域や、20mSv で区切る居住制限区域設定の水準は高すぎる。特に放射線への感受性が高い子どもについて、問題が大きい。通常の放射線管理区域が年間5・2mSv以下、通常の一般人の線量限度が年間1mSvであることを考えれば、子どもについては原則年間1mSv 以下となるような対策が必要である。年間1mSv超が見込まれる場合は、疎開の選択を保障するべきと考える

社会民主党

回答日:2012年12月10日


問い合せ先

社会民主党政策審議会事務局(担当:野崎)

電話: 03-3592-8345



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