【アクション告知】

■ 官邸前アクション (毎月19日を予定)
   日時: 10月19日  (17時から45分間) 
   場所: 
官邸前
   内容: 抗議集会

■ 講演会開催(共催:たんぽぽ舎、田中一郎さん、脱被ばく実現ネット)
   日時: 10月20日  (13時~17時) 
   場所: スペースたんぽぽ(水道橋)
   講師; 白石草さん(OurPlanetTV代表)、柳原敏夫 弁護士

   内容:1. 小児甲状腺がん200人のかげで何が起こっているのか? ~子ども甲状腺がんと「県民健康調査」
      2.子ども脱被ばく裁判とチェルノブイリ日本版について

■ 新宿アクション (11月10日は第11回新宿デモを開催します)
   詳しくはトップページをご覧ください

■ 新宿アクション (第2の土曜日開催 に変更しました)
   日時: 12月8日(土曜 (15時~16時の予定
   場所:JR新宿東口 アルタ前広場

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2013年3月18日月曜日

【裁判速報】ロスタイムに入った裁判所に、緊急書面の提出(14):オーストリア首相からのメッセージ

今、あなたのアクションや注視がまぢかに迫った判決の行方を決めます->今すぐ、HPのメニュー「アクションのお願い」のどれでも

仙台高裁に、重要書面として、2月20日、 オーストリアのヴェルナー・ファイマン首相から疎開裁判の会宛てに送られてきた以下の賛同メッセージを提出しました(甲238)。

         ********************


E-mailアドレス: abekentaro@gmail.com
ウィーン、2013219
BKA-330.045/0008-VII/4/2013

拝啓 2013217日付で当課宛にお送りいただいたメールを受領いたしましたことをご連絡申し上げます。

オーストリア連邦首相ヴェルナー・ファイマンに代わり、福島の子どもたちの支援のためのデモについての情報のご提供に感謝申し上げます。2011311日以降、次々と続く災難は、何百万もの人々の生活に過酷な影響をもたらしています。ご紹介いただいたウェブサイトに掲載されているノーム・チョムスキー氏のメッセージにもある通り、子どもたちは社会の中で最も弱い立場にあります。福島の子どもたちに最大限の保護と支援が施される体制が確立されますことを切に願っております。

オー ストリア連邦政府の一般見解といたしまして、原子力テクノロジーは人間の制御が十分に及ばず、リスクも収拾のつかないものと認識しております。そのため、 連邦首相は欧州全域と世界全体で原子力エネルギーを速やかに廃止すべきとの考えを持っております。(皆さんが取り組まれている活動に対して)お力添えでき れば幸いに存じます。

敬具
フランツ・プッツ

オーストリア連邦首相府市民課Citizens Service of the Federal Chancellor
Department VII/4
Ballhausplatz 1
A - 1010 Vienna
Tel.: +43 1 53115-202579
Fax: +43 1 53115-204274!
Email: service@bka.gv.at


(※)メッセージ本文の原文

The Citizens・Service of the Austrian Federal Chancellor confirms
receipt of your e-mail of February 17th, 2013.

On behalf of Federal Chancellor Werner Faymann, we would like to thank you for the
information regarding your protest rally in support of the children of Fukushima. 
The tragic events unfolding beginning with March 11th, 2011 had severe consequences
for the lives of millions. Children are, as stated in the quote by Noam Chomsky headlining your website, the most vulnerable members of society. We sincerely hope conditions can be established which provide the children of Fukushima with the best of protection and assistance.

Generally, we would like to state that the Austrian Federal Government considers nuclear technology not adequately controllable by man and the risks beyond control.
Therefore, the Federal Chancellor is of the opinion that the whole of Europe and the
world should abandon nuclear energy as quickly as possible.

We hope we have been of assistance.


                                                 Yours sincerely,

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