【アクション告知】

■ 官邸前アクション (毎月19日を予定)
   日時: 2月19日 17時30分~18時15分 (25日の学習会のチラシ配布をするため短めです
   場所:官邸前
   内容:抗議活動

■ 新宿アクション (第4の土曜日開催)
   日時: 2月24日 13時00分~14時00分
  (翌25日学習会があるため、開始を早めています

   場所:JR東口 アルタ前広場
   内容:街頭宣伝

■ 学習会
   日時:2月25日 13時30分~17時(13:00開場)
   場所:渋谷 光塾
   内容:臨床医が語る、原発事故からの7年 - 子どもの甲状せんがんは?健康被害は?
      さよなら孤独、気立てのよい喜怒哀楽の法、チェルノブイリ法日本版制定への道
   講師:牛山元美さん(内科医)、柳原敏夫さん(弁護士)

2013年5月7日火曜日

【5.18新宿アルタ前デモ】小出裕章さんからのメッセージ

あなたのアクションが間違った判決をただします->今すぐ、判決直後アクションに参加を!

本日、京都大学原子炉実験所の小出裕章さんから、「子どもたちを被ばくから守ろう!」5月18日新宿デモに、以下のメッセージを寄せていただきました。

小出さんも述べておられる通り、今こそ、ひとりひとりが声をあげるときです。
->あなたも、そして仲間も誘って、5.18新宿デモ

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原子力を進めてきた国もマスコミも、福島の事故を忘れさせようという作戦に出ている今、それでも今日の集会とデモにご参加下さる皆さんがいることを、ありがたく思います。
原子力をここまで許してしまったこと、福島原発事故を防げなかったことについては、もちろん私にも重い責任がありますが、日本人の大人にはすべからく責任があると思います。
ただし、子どもたちには何の責任もありません。そして子どもたちは被曝に敏感です。このままいけば、大人に責任のあることで、子どもたちに犠牲を一手に負わせることになってしまいます。
自分の責任は自分で果たす、他者に犠牲のしわ寄せをしないで生きたいと私は思います。

そのために為すべきことは山ほどありますが、汚染地の子どもたちを国家の責任で「疎開」させることも必要だと確信します。

                        2013/5/7  小出 裕章

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