【アクション告知】

【出店】 9月18日(月)11時30分 
   さようなら原発全国集会 9.18in代々木公園
   出店しますので、チラシ配布など御協力をお願いします。  (場所:代々木公園 けやき並木 ブース14番)

■ 霞ヶ関アクション (原則毎月19日に開催
 
  日時:9月19日(火) 
 (中止)
   理由:前日の「ともに生きる未来を!さよなら原発 さよなら戦争 全国集会」で出店のため。

■ 新宿アクション (第4の土曜日開催に変更しました)
   日時: 9月23日 18時~19時   (開始時間を変更しました)
   場所: 新宿JR東口 アルタ前広場 (雨天決行)
   内容: 街頭宣伝


■ 講演会開催 (たんぽぽ舎と共催) → 詳細はこちら
  9月25日(月)19時~
  脅かされている子どもたちの生命・健康・未来
  チェルノブイリから学ぶべきこと  
  講師:白石草 さん     会場:スペースたんぽぽ


 第9回 新宿デモ (予告)    
   「子どもを被ばくから守ろう! 自分も、家族も!」 (仮称)
   日時: 11
月11日 
13時~ (14時デモ出発)

   場所: 新宿JR東口 アルタ前広場

外国語ブログ】  英語-English  韓国語-??  ロシア語-русский  中国語-中国的  スペイン語-espanol  ドイツ語-Deutsch  フランス語-francaise  イタリア語-italiano
過去の見出し一覧->こちら

2013年5月15日水曜日

【紹介】弁護団の井戸謙一を紹介した5.8東京新聞一面(裁判官は自分の未成年状態から抜け出る必要がある)

 あなたのアクションが間違った判決をただします->今すぐ、判決直後アクションに参加を!

いま、進行中の判決直後アクションに、最近、次のメッセージが寄せられました(1203番)。
裁判官も国の人間です。
このような判決が出るのが当たり前かと思います。
でないと,裁判官が職業を失うのではないでしょうか。
日本の裁判は,国側の判決してこなかった歴史があると思います。そうさせないようにする良い案がありません。
でも、果してそうでしょうか。これに対する最大の反論は生きた裁判官の実例です。その1つが弁護団の井戸謙一、日本で唯一、稼動中の原発の差止を命じた判決を書いた裁判長です。 彼の言動を5月8日東京新聞は一面トップに詳しく報道しました。

200年以上前、カントは「啓蒙とは何か」で、啓蒙とは、人間が自分の未成年状態から抜け出ることだと言いました()。未成年状態とは他人の指導に耳を澄ませなければ、自ら思考し、主体的に行動できない状態を言います。未成年には、社会に危険が迫っていて、子どもたちの命が危ない時でも、子どもたちの命を救おうとすることができません。それは思考能力(悟性)が欠けているからではなくて、自ら思考し、主体的に行動しようとする決意と勇気に欠けるからだとカントは言います。だから、「自分自身の悟性を使用する勇気を持て!」--これが啓蒙の標語であり、裁判官の目標です。と同時に、これは私たちひとりひとりの課題です。「立派な裁判官にお任せ」の司法に未来はありません。
21世紀は私たち市民がこのような裁判官を見守り、注視し、共に「未成年状態から抜け出る」世紀にしていかなくてはならないのです。

            新聞をクリックすると拡大します。(東京新聞2013年5月8日)



)柄谷行人「倫理21」第5章「世界市民的に考えることこそがパブリックである。」から抜粋

カントは、啓蒙とは未成年状態から出ることだ、といいます。‥‥」

0 件のコメント:

コメントを投稿