【アクション告知】

■ 官邸前アクション (毎月19日を予定)
   日時: 1月19日 (1月22日の裁判支援があるため中止)
  (子ども脱被ばく裁判 口頭弁論(福島地裁) 1月22日

■ 新宿アクション (第4の土曜日開催)
   日時: 1月27日 16時00分~(約1時間) 
   場所:JR東口 アルタ前広場
   内容:街頭宣伝

■ 学習会
   日時:2月25日 13時30分~17時
   場所:渋谷 光塾
   内容:臨床医が語る、原発事故からの7年 - 子どもの甲状せんがんは?健康被害は?
      さよなら孤独、気立てのよい喜怒哀楽の法、チェルノブイリ法日本版制定への道
   講師:牛山元美さん(内科医)、柳原敏夫さん(弁護士)

2013年5月8日水曜日

【4.24仙台高裁判決&5.18新宿アルタ前デモ】ちばてつやさんからのメッセージ

あなたのアクションが間違った判決をただします->今すぐ、判決直後アクションに参加を!


本日、漫画家のちばてつやさんから、4月24日の仙台高裁判決と5月18日新宿デモに対するメッセージを寄せていただきました。






 










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福島集団疎開訴訟へのコメント

あの震災の時。

あの原子力発電所が水素爆発を起こして、放射性物質がばら撒かれてしまった、絶望的瞬間を目の当たりにして、何よりも真っ先に頭をよぎったのは、後世の日本の国の担い手であり、ボクたちの尊い宝物である、東日本の子どもたちに対する、深い懺悔の気持ちでした。

絶対起きないと言われていた、絶対にあってはならない事故を起こしてしまった。

日々の忙しさにかまけて見過ごしてきた、我々大人がその責任からは決して逃れられないならば、せめて今、子どもたちに出来る全てのことで、償わせてもらいたい。

この国は今、そんな子どもたちをなおざりに、他の何を大事にし、何を守ろうとしているのか。

すでに取り返しのつかない過ちを犯している、罪深い我々大人たちは、もう二度と、子どもたちを裏切ってはならないのです。

 ちば てつや
 
 原稿  (原稿をクリックすると拡大します)



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