【アクション告知】

■ 官邸前アクション (毎月19日を予定)
   日時: 2月19日 17時30分~18時15分 (25日の学習会のチラシ配布をするため短めです
   場所:官邸前
   内容:抗議活動

■ 新宿アクション (第4の土曜日開催)
   日時: 2月24日 13時00分~14時00分
  (翌25日学習会があるため、開始を早めています

   場所:JR東口 アルタ前広場
   内容:街頭宣伝

■ 学習会
   日時:2月25日 13時30分~17時(13:00開場)
   場所:渋谷 光塾
   内容:臨床医が語る、原発事故からの7年 - 子どもの甲状せんがんは?健康被害は?
      さよなら孤独、気立てのよい喜怒哀楽の法、チェルノブイリ法日本版制定への道
   講師:牛山元美さん(内科医)、柳原敏夫さん(弁護士)

2013年5月16日木曜日

【4.24仙台高裁判決】崎山比早子さんからのメッセージ「いのちを見捨てたふくしま集団疎開裁判判決」

あなたのアクションが間違った判決をただします->今すぐ、判決直後アクションに参加を!

 本日、崎山比早子さんから、4.24仙台高裁判決に対するメッセージを寄せていただきました。

無力で、劣化した行政(文科省など)、司法に代わって、日本をナントかまともな道に戻せるのは「怒れる市民の力しかない」!

     ******************** 
 
     いのちを見捨てたふくしま集団疎開裁判判決

 判決では低線量放射線のリスクを認めています。認めていながら疎開させる義務を放棄しているのはある意味確信犯ではないでしょうか。文科省をはじめとして放射線研究の専門家集団が100mSvでは0.5%のがん死率の増加を認めながら、疫学的に証明できないと、現にある証拠を無視しながら主張するのと似ています。子どもの命を守ることをしないのは自らの未来を閉じることでしょう。裁判所までもがその側に立つ日本をナントかまともな道に戻せるのは怒れる市民の力しかないと思います。

                                  崎山比早子

0 件のコメント:

コメントを投稿