告知

告知  ★①新宿駅東口駅前広場 街頭宣伝10月10日(土)14時~14時45分 ★②波打ち際に足跡を残す」自主上映会&『311子ども甲状腺がん裁判』弁護団からの「甲状腺検査の現状解説」日時:10月17日(土)14時30分(開場)15時(開始)~17時 ★③官邸前抗議 10月19日(月)17時30分~18時15分  ★④新宿デモ 11月14日(土)場所:JR新宿駅東口駅前広場 13時~集会 14時デモスタート

2013年5月16日木曜日

【4.24仙台高裁判決】崎山比早子さんからのメッセージ「いのちを見捨てたふくしま集団疎開裁判判決」

◎あなたのアクションが間違った判決をただします->今すぐ、判決直後アクションに参加を!

 本日、崎山比早子さんから、4.24仙台高裁判決に対するメッセージを寄せていただきました。

無力で、劣化した行政(文科省など)、司法に代わって、日本をナントかまともな道に戻せるのは「怒れる市民の力しかない」!

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     いのちを見捨てたふくしま集団疎開裁判判決

 判決では低線量放射線のリスクを認めています。認めていながら疎開させる義務を放棄しているのはある意味確信犯ではないでしょうか。文科省をはじめとして放射線研究の専門家集団が100mSvでは0.5%のがん死率の増加を認めながら、疫学的に証明できないと、現にある証拠を無視しながら主張するのと似ています。子どもの命を守ることをしないのは自らの未来を閉じることでしょう。裁判所までもがその側に立つ日本をナントかまともな道に戻せるのは怒れる市民の力しかないと思います。

                                  崎山比早子

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