【アクション告知】

■ 霞ヶ関アクション(原則毎月19日に開催) 今回変更あり
   日時:5
月18日(木)に変更 19時30分~20時15分
   場所:首相
官邸前(共謀罪廃案を求める全国行動後)
    ※衆議院議員会館前にて18時半からチラシ配布

■ 日曜アクション (第2、4の日曜日開催) 
   日時: 5月28日 16時~17時
   場所: 新宿東口 アルタ前広場
   内容: 街頭宣伝


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2013年2月22日金曜日

【2.23新宿アルタ前デモ】呼びかけ人・賛同者のメッセージ一覧

2月23日 (土)新宿アルタ前デモの呼びかけ人・賛同人の皆さんからのメッセージは以下の通りです。
個人・団体賛同のメッセージは->こちらです

メッセージ
○野中ともよ さん 

    『こどもたちとは、いま、ここにある未来』です。
    そのこどもたちの「いのち」を守れない社会に
    未来はない。
    「安心です」「安全です」「避難するのは身勝手です」と
    説く政治や行政や司法を信じ「いのち」が傷ついてしまったら
    その時には「責任の所在」など、もはや論じても空虚な屑にしか
    なりません。
    問われるのは、いま。
    問われるのは、わたしたち大人。
    フクシマのこども達は、ニホンのすべてのこども達の未来にかかること。
    
    あなたの目と、耳と、心と、行動を、この裁判に寄せてくださることを
    こころから願います。
                     野中ともよ  

○小出裕章 さん

 福島原子力発電所の事故により、福島県を中心にして広大な地域が放射能で汚染されました。
 日本の法令を適用すれば、福島県は浜通り、中通りとも放射線管理区域にしなければいけません。
 普通の人が立ち入ることが許されない場所ですし、子どもたちがそこで生きるということは私には想像できません。
 しかし、日本の国は、逃げたい人は勝手に逃げろとして、人々をそこに棄てました。

 被曝をすれば、必ず健康に影響をうけます。
 それを避けるためには避難が必要ですが、国が手を差し伸べない中で、避難は生活の崩壊、家族・家庭の崩壊など多大な犠牲を伴います。
 さらに、逃げられる人、逃げられない人の間に溝が生まれてしまったりします。
 いったいこんな苦痛は誰のせいで起きたのでしょう?
 事故に直接的な責任がある東京電力、それを許してきた日本の国にきちんと責任を取らせることが何よりも大切だと私は思います。

○広瀬隆 さん

福島第一事故から2年を迎えようとしている今、時々、私は体がふるえるほど、これから福島県内で、いや東日本全域で起こること、いま進行している体内被曝 が心配になります。なかでも、子どもたちを救うことは、日本人として絶対にやり遂げなければならないことです。みな、どこに住んでいても、この子たちを助 けられるよう、あたたかい心をもって、できる限りの力を発揮してゆきましょう。みなさん、共に活動してゆきましょう。

○神田香織 さん

事故から2年目、風化させたい、健康被害を小さく見せたい輩をあざ笑うかのように、目に見えぬ放射能被害は県内初め全国に拡散している。ネット上には、福 島県民の心疾患や死亡の増加など、また関東各地での子どもの免疫低下など数々の事実が資料とともに発表されている。戸惑い、悩んでいる人々がたくさんい る。さあ、これからが正念場です、一刻も早く、「放射線管理区域」で「管理」させている子どもたちを疎開させましょう。戦時中当たり前だった学童疎開がな ぜ今許されないのか、この闇の深さを噛み締めながら。この闘いは後に続く人々のためにもなるのですから。 講談師神田香織

○沢田昭二さん

野田政権は原発ゼロをめざすという政策をアメリカと財界に釘を刺されると閣議決定を見送り、
安倍政権になって、原発再稼働に向けて圧力をかけて、規制委員会も再稼働の準備に重点を置き
始めています。彼らは国民の安全、とりわけ子ども達が被曝して、将来の健康を次第に蝕まれて
いくことには目をつぶっています。子ども達の未来のためにも、原発の運転を即時停止し、核兵
器も原発もない世界を実現して、放射能に脅かされる世界から、自然エネルギーで安心して暮ら
せる世界にしなければなければなりません。

○鄭義信さん
子どもたちの絶望を、希望に変えるために、

ぼくたちは、さらに大きな声で叫ばないとならないでしょう。

福島の子どもたちの未来は、

ぼくたちの子どもたちの未来であり、

明日の子どもたちの未来であるからです。 

鄭 義信 

○チョムスキー

It is most disturbing -- in fact shocking -- to learn that hundreds of thousands of children remain in areas heavily affected by the Fukushima disaster, and doubtless at serious risk.  There can surely be no justification for the failure to evacuate them to safety, without  delay.  I hope that actions on February 23 will bring an end to this cruel  policy, which needlessly compounds a terrible catastrophe.

Noam Chomsky

※ 訳文
 
福島の大震災よって、あまりにも悲惨な被害を受けた地域にいまだ何十万人もの子供たちがとり残され、しかも明らかに深刻な危険にさらされていることを知 り、ひどく心が痛み、本当に驚いています。子供たちを安全な場所に、一刻も早く避難(疎開)をさせないという失態は、絶対に許されません。2月23日の行 動(デモ)が、あってはならない恐ろしい大惨事を引き起している、この残酷な政策に対し、終止符を打つことを強く希望します。

ノーム・チョムスキー

○ちばてつやさん

 「原子力発電所」を美しい日本の各地に作らせてしまったのは日本人の大人たち、全員の責任だ。
その被害を、未来に繋がる子どもたちに絶対、残してはならない。
今、後悔しながら思うのは、子どもや若者たちを、一刻も早く安全な地域に移してやって欲しい、という事。
これは思慮が欠けていた日本の大人たち、すべての緊急の責務です。
懇願です。

ちばてつや

○斎藤貴男さん

子どもたちの被ばくも、原発事故の事実自体さえ、何もなかったことにしようとしている安倍政権を、否、人間というものを舐めきったこの国のありようが許されることなど、断じてあってはならない。
今や日本は人でなしの島だ。一日も早く人間らしい心を取り戻そう。自分自身のためにも。

                               斎藤貴男(ジャーナリスト)

○舩橋淳さん

どこの誰でも一致できる世界の常識ーー子供のいのちを守ること。

どんな大変な状況下でも、これが優先順位の一番上だってことは見失わない。

そんな大人になろうよ、みんなで。

                     舩橋淳
                     (映画監督) 

1 件のコメント:

  1. 健康被害が出る前に!!!それが本当に今必要なこと!
    子どもたちを手厚く守らなければ!!!

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