【アクション告知】

■ 官邸前アクション (毎月19日を予定)
   日時: 1月19日 (1月22日の裁判支援があるため中止)
  (子ども脱被ばく裁判 口頭弁論(福島地裁) 1月22日

■ 新宿アクション (第4の土曜日開催)
   日時: 1月27日 16時00分~(約1時間) 
   場所:JR東口 アルタ前広場
   内容:街頭宣伝

■ 学習会
   日時:2月25日 13時30分~17時
   場所:渋谷 光塾
   内容:臨床医が語る、原発事故からの7年 - 子どもの甲状せんがんは?健康被害は?
      さよなら孤独、気立てのよい喜怒哀楽の法、チェルノブイリ法日本版制定への道
   講師:牛山元美さん(内科医)、柳原敏夫さん(弁護士)

2013年2月22日金曜日

【2.23デモ速報】 武藤類子さんからのメッセージ

福島県三春町在住で、『福島からあなたへ』の著者、福島原発告訴団の団長の武藤類子さんから、以下のメッセージを寄せていただきました。

         ********************

『ふくしま集団疎開裁判』につながるみなさま

とても大切な行動をありがとうございます。
つい先日福島県の18歳未満の甲状腺検査の結果が発表されました。
それは暗澹とした灰色の不安を私たちに投げかけました。
しかし、どうしてこの結果がエコー機器の進歩で片付けられてしまうのだろう…
チェルノブイリからいったい何を学んでいるのだろう…

今日も子どもたちはランドセルを揺らせながら通学路を走って行きます。教育委員会は不安をあおるとマスクを薦めません。
もう、当たり前に行われる戸外の行事。
子ども向けに企画される新たなる『放射能安全神話教室』。
除染作業員に、16歳の少年がいた事実。
避難や保養プログラムへの公的支援の減少。
全く進まない「こども被災者支援法」

この国はおかしい。変だ。
柔らかな子どもたちの命が大切にされないのです。
司法が命の側にいない時に、司法が市民の側にいない時にこの国は輝きを失い灰色の影がさします。
私たちはこの大切な裁判をたくさんの人々に知らせていきましょう。そしてこの裁判の行方をしっかりと見つめていきましょう。
大人の責任としてできることをやり続けていきましょう。

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