【アクション告知】

■ 新宿アクション (第4の土曜日開催)
   日時: 2月24日 13時00分~14時00分
  (翌25日学習会があるため、開始を早めています

   場所:JR東口 アルタ前広場
   内容:街頭宣伝

■ 学習会
   日時:2月25日 13時30分~17時(13:00開場)
   場所:渋谷 光塾
   内容:臨床医が語る、原発事故からの7年 - 子どもの甲状せんがんは?健康被害は?
      さよなら孤独、気立てのよい喜怒哀楽の法、チェルノブイリ法日本版制定への道
   講師:牛山元美さん(内科医)、柳原敏夫さん(弁護士)

■ 官邸前アクション (毎月19日を予定)
   日時: 3月19日 (共催する参議院会館での学習会と重複するため中止です

2013年2月15日金曜日

【2.23デモ速報】チョムスキーからのメッセージ

米国の思想家・アクティビストの ノーム・チョムスキーが2.23デモの呼びかけ人となり、以下のメッセージを寄せていただきました。

         ********************

It is most disturbing -- in fact shocking -- to learn that hundreds of thousands of children remain in areas heavily affected by the Fukushima disaster, and doubtless at serious risk.  There can surely be no justification for the failure to evacuate them to safety, without  delay.  I hope that actions on February 23 will bring an end to this cruel  policy, which needlessly compounds a terrible catastrophe.


Noam Chomsky

※ 訳文
 
福島の大震災により、あまりにも悲惨な被害を受けた地域にいまだ何十万人もの子供たちがとり残され、しかも明らかに深刻な危険にさらされていることを知り、とても心が痛み、本当に驚いています。子供たちを安全な場所に、一刻も早く避難(疎開)をさせないという失態は、絶対に許されません。2月23日の行動(デモ)が、あってはならない恐ろしい大惨事を引き起している、この残酷な政策に対し、終止符を打つことを強く希望します。

ノーム・チョムスキー

※ 参考
チョムスキーの政治的発言の日本語訳アーカイブ
チョムスキーとメディア(YouTube)
ハワード・ジンとの共同インタビューその他(デモクラシーナウ!2007.4.16
中心の崩壊~ラディカルな想像力の再考」(2010.5.31)


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