【アクション告知】

■ 官邸前アクション (毎月19日を予定)
   日時: 10月19日  (17時から45分間) 
   場所: 
官邸前
   内容: 抗議集会

■ 講演会開催(共催:たんぽぽ舎、田中一郎さん、脱被ばく実現ネット)
   日時: 10月20日  (13時~17時) 
   場所: スペースたんぽぽ(水道橋)
   講師; 白石草さん(OurPlanetTV代表)、柳原敏夫 弁護士

   内容:1. 小児甲状腺がん200人のかげで何が起こっているのか? ~子ども甲状腺がんと「県民健康調査」
      2.子ども脱被ばく裁判とチェルノブイリ日本版について

■ 新宿アクション (11月10日は第11回新宿デモを開催します)
   詳しくはトップページをご覧ください

■ 新宿アクション (第2の土曜日開催 に変更しました)
   日時: 12月8日(土曜 (15時~16時の予定
   場所:JR新宿東口 アルタ前広場

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2013年4月25日木曜日

速報【判決直後アクション】私の感想(京都大学原子炉実験所の小出裕章さん)

判決内容の速報は->こちら

以下は、本日の仙台高裁の判決(決定)に対する京都大学原子炉実験所の小出裕章さんからいだいた感想です。

皆さんも、 是非、日本の子どもたちの命と未来を決めるこの重要な判決をただすために、これに対する皆さんの声を、判決直後アクションとしてあげてください。->こちら

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 「疎開裁判」判決、いただきました。
 私は昔から裁判には期待しないと発言してきましたが、改めてその思いを深くしました。

 判決は、ただちに影響が出るものではないと言いながらも、低レベル放射線被曝の危険そのものは認めています。
 そして、学校だけ変わっても、地域で生活する以上は年間1ミリシーベルトを超える被曝をしてしまい、避難・移住をする以外ないと結論しています。
 その通りです。
 子どもを年間1ミリシーベルト以上被曝させないためには、郡山を含め汚染地から逃がすしか方法がありません。
 そうする責任が国にあると私は思いますし、そう主張もしてきました。
 それなのに、年間1ミリシーベルト以下にしたいのなら逃げるしかなく、個人の力で逃げられないわけでもないのだから、訴えに理由がないとしています。
 問題は、子どもたちに被曝を強いている責任が、汚染地に取り残されている個人にあるのではなく、国にこそあるということです。
 それを問題にできない裁判とは国家の奴隷のようなものですね。

                        2013/4/24  小出 裕章

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