【アクション告知】

■ 官邸前アクション (毎月19日を予定)
   日時: 2月19日 17時30分~18時15分 (25日の学習会のチラシ配布をするため短めです
   場所:官邸前
   内容:抗議活動

■ 新宿アクション (第4の土曜日開催)
   日時: 2月24日 13時00分~14時00分
  (翌25日学習会があるため、開始を早めています

   場所:JR東口 アルタ前広場
   内容:街頭宣伝

■ 学習会
   日時:2月25日 13時30分~17時(13:00開場)
   場所:渋谷 光塾
   内容:臨床医が語る、原発事故からの7年 - 子どもの甲状せんがんは?健康被害は?
      さよなら孤独、気立てのよい喜怒哀楽の法、チェルノブイリ法日本版制定への道
   講師:牛山元美さん(内科医)、柳原敏夫さん(弁護士)

2013年4月30日火曜日

ノーム・チョムスキー:仙台高裁の却下決定に寄せるメッセージ


424日、仙台高裁が下した、子どもたちの「放射線被曝による健康リスクのない教育を」という切なる願いを却下する裁定に関して、文字通り世界各地から「判決直後アクションご意見募集」サイトにメッセージが続々と届いています。
世界的に著名な言語学者、平和活動家、ノーム・チョムスキーさんからも早速メッセージを寄せていただきましたので、ここに謹んで日本語訳のうえ、紹介させていただきます。
(井上利男)

☆ ☆ ☆ ☆ ☆

裁判官たちが健康リスクを認めるにもかかわらず、福島現地から子どもたちを避難させるための施策を阻んだと知って、深刻な困惑を覚えます。社会が道徳的に健全であるかどうかをはかる基準として、社会の最も弱い立場の人たち、この場合、社会の最も大切な宝である子どもたちを、どのように取り扱うかという基準に勝るものはありません。わたしは、この冷酷な決定が破棄されることを望みますし、そうなると信じています。

ノーム・チョムスキー

It is deeply disturbing to learn that the courts have blocked efforts to evacuate children from the Fukushima site, though acknowledging the health risks.  Nothing tells us more about the moral level of a society than how it treats the most vulnerable, in this case its most precious possession, its children.  I hope and trust that this grim decision will be reversed.

Noam Chomsky

【リンク】 
201214
2013426

【ウィキペディア】 ノーム・チョムスキー
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作者 Duncan Rawlinson


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