【アクション告知】

■ 
 霞ヶ関アクション (総がかり行動の毎月19日行動の終了後に官邸前抗議行動を開催します )
   日時:2月19日 13時頃から
      戦争させない・9条壊すな!総がかり行動集会・デモ2/19(日曜)参加に変更 (官邸前行動は中止
   場所:
日比谷野外大音楽堂

■ 日曜アクション (第2、4の日曜日開催) 
   日時: 2月26日 (16時~17時)
   場所: JR新宿東口 アルタ前広場 (街頭宣伝)

■ 第8回 新宿デモ開催
   (子どもを被ばくから守ろう! 住宅保障の継続を!) => 詳しくはここから
   日時: 3月4日(土曜) 1時~ アピール 2時~ デモ行進
   場所: JR新宿東口 アルタ前広場
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2013年4月30日火曜日

ノーム・チョムスキー:仙台高裁の却下決定に寄せるメッセージ


424日、仙台高裁が下した、子どもたちの「放射線被曝による健康リスクのない教育を」という切なる願いを却下する裁定に関して、文字通り世界各地から「判決直後アクションご意見募集」サイトにメッセージが続々と届いています。
世界的に著名な言語学者、平和活動家、ノーム・チョムスキーさんからも早速メッセージを寄せていただきましたので、ここに謹んで日本語訳のうえ、紹介させていただきます。
(井上利男)

☆ ☆ ☆ ☆ ☆

裁判官たちが健康リスクを認めるにもかかわらず、福島現地から子どもたちを避難させるための施策を阻んだと知って、深刻な困惑を覚えます。社会が道徳的に健全であるかどうかをはかる基準として、社会の最も弱い立場の人たち、この場合、社会の最も大切な宝である子どもたちを、どのように取り扱うかという基準に勝るものはありません。わたしは、この冷酷な決定が破棄されることを望みますし、そうなると信じています。

ノーム・チョムスキー

It is deeply disturbing to learn that the courts have blocked efforts to evacuate children from the Fukushima site, though acknowledging the health risks.  Nothing tells us more about the moral level of a society than how it treats the most vulnerable, in this case its most precious possession, its children.  I hope and trust that this grim decision will be reversed.

Noam Chomsky

【リンク】 
201214
2013426

【ウィキペディア】 ノーム・チョムスキー
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作者 Duncan Rawlinson


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